• 京谷 公友(きょうたに きみとも)と申します

    この度の富山県議会議員富山市第一選挙区での補欠選挙を終えました。みなさまの大変な激励を賜りながら、当選には至りませんでした。
    日頃の私自身の精進のなさが原因です。猛省しています。
  • 選挙期間中の活動を通じて、みなさまから寄せられたご意見や日本維新の会に対するご期待は大変大きく、私自身も疲れるどころか日々力を増させていただきました。
    一方、投票率に示されるように、約7割の方が無関心あるいはあえて投票に行かないという行動による意思表示を表されています。この厚い壁は中々崩し難く、『政治不信』の払拭に向けて、政治に携わるもの自らが考えて行動しなければなりません。
    別の言い方をすれば、当選された方ですら、全有権者の方々の10%強程度の得票率なのです。この状況は、とても憂慮すべき危機的状況だと私は思います。
    われわれ日本維新の会は、初めての富山での地方選挙への挑戦でした。限られた期間と状況の中で、お伝えできることは限られましたが、これからも益々われわれの政治信念や政策をみなさまのお心に届くべく活動していきます。
    ぜひ、ご期待ください 。
  • 京谷公友

県議補選立候補にあたって

今回の選挙は、政務活動費の不正による議員辞職が原因です。
政務活動費の不正には強い憤りしかありません。
本来、政務活動費は、県民がよりよい暮らしを行えるように議会で議論を行い、政治につなげていく、その為の調査研究活動費用のはずです。当然政務活動費の元は税金です。
それが議員の間に馴れ合いがあって、議員活動とは関係のない私的なことに使われていたことは、あまりにも情けなく、私は強く憤りを感じます。
同時に、政務活動費の不正が起こる原因を「改革」しなければなりません。制度を変えていかなければ、不正が起こりうる余地が残ったままになるからです。その「改革」を行うべく、私は今回の補欠選挙に立候補いたしました。
政務活動費の不正が起こる原因を「改革」し、政治とカネの間違ったつながりを変えていく「改革」の一歩を踏み出しましょう。
県民の皆さんの政治不信を払拭する為に、政治に携わる者は「身を切る改革」を行わなければならないと思っています。
私が公認を受けた日本維新の会は「身を切る改革」を有言実行で行っている唯一の政党です。そのことに、ぜひご期待いただきたく思います。

「維新!京谷!富山改革!」

この富山で、一緒に「改革」の一歩を踏み出していきましょう!

プロフィール

  • 京谷 公友(きょうたに きみとも)

    昭和55.3月 新湊市立放生津小学校卒業
    昭和58.3月 新湊市立奈古中学校卒業
    昭和61.3月 富山県立高岡高等学校卒業
    平成5.3月 東京経済大学経営学部経営学科卒業
    平成5.4月 中央大学大学院商学研究科商学専攻博士課程前期課程入学
    平成7.3月 中央大学大学院商学研究科商学専攻博士課程前期課程修了
    消費税に関する修士論文にて修士(商学)の学位を授与される。
    卒業後、入社した会社はグループ会社を幾つも持つ多角化経営をしており、当初は税務面を、その後、管理面全体を担当。ここで、中小企業の経営の大変さと支援する意義を感じる。その後、数社で顧客企業の会計・税務面のアドバイス・支援の経験を積み、 平成14.4月 個人事業主として京谷コンサルティングオフィスを開業。顧客企業の企業再生に携わり、以後、現在に至る。 また、 ある出会いから吉田豊史を知り、選挙スタッフとして彼の選挙戦に参加。 平成27.7月より衆議院議員吉田豊史の秘書を務める。

政策

  • 1. 政務活動費ゼロからの見直し
  • 2. 議員定数2割削減
  • 3. 議員報酬2割カット

すべては政治への信頼回復のため
今こそ富山で有言実行の本物の改革を

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